リツイートされやすいつぶやきの作り方

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リツイートされやすいつぶやきの作り方

Twitter上でつぶやいた内容がどのくらい広まっているかを考えたことはあるでしょうか。
これまで何度もつぶやいて、一度もリツイートやリプライがないと言うユーザーも多いはず。
特にフォロワーもいないし、総ツイート数も多くない。でもなぜかそのユーザーのつぶやきは広く拡散する。そんなユーザーも結構いるんです。
どうしたらつぶやいた内容が拡散するのか。その主な実例と、どうしたら拡散されるつぶやきを発信できるかをお伝えします。

リツイートとリプライとは

まず、リツイートとリプライの意味だけを簡単におさらいしておきましょう。
リツイートとはほかのユーザーがあなたのツイートを自身のツイートとして引用してつぶやく機能です。
リプライとは返信機能で、頭に@をつけてつぶやきます。@をつけたツイ-トその人宛と宣言していることとなります。

有益なツイートがリツイートされる

Twitterでは気軽なつぶやきでまったりと続けられる点が魅力です。
しかし、気軽にやりすぎると本当にどうでもいい内容になり拡散することはないでしょう。
つぶやきが拡散するということはそのつぶやきの内容が他のユーザーにとって有益であり、「ぜひ広めたい!」と感じられると言うことです。
東日本大震災の状況を思い出してください。あの時のTwitterは、災害についての避難所情報や安否情報、SOS情報が急速に拡散していました(もちろん真偽の不明な情報もかなり出回っていましたが)。例えば私のつぶやきですが「電話の利用は極力控え、必要ならば災害伝言ダイヤルのご利用を」は7ユーザーほどにリツイートされました。災害時に役立つ有益な情報として拡散するべきととられたからでしょう。

たったの7リツイートとはいえ、そのリツイートしたユーザーのフォロワーにも内容が発信されているため、リツイートしたユーザーのフォロワー数によってはかなり拡散している事になります。例えば1ユーザーあたり100のフォロワーが居たとすると、7ユーザーですから700のフォロワーに発信された事になります。もし、この中に1000を超えるフォロワーを抱えたユーザーが居たとしたら、そのユーザーだけで1000ユーザーに拡散されるわけです。

さらに、ユーザーがリツイートしたつぶやきを、そのフォロワーがリツイートすることで無限大に拡散する可能性があります。

リツイートされやすいつぶやきとは

どんなつぶやきを書けばリツイートされやすいのか。
そのひとつが「時事的な内容」です。これはニュースなどですが、前述の震災の例で示したように多くのユーザーがその時点で関心を寄せている事柄についてつぶやくだけです。関心が寄っている分、あなたのつぶやきにも反応を得やすいのです。例えば「イチロー選手が移籍確実!」とまっさきにつぶやけば多くのリツイートを得られることでしょう。より確実で関心があって、情報に鮮度もある。これが大事です。

その他にも、「リツイートにメリットをもたせる」ことです。「家電店でテレビが1000円で売ってたよ」。これはだれかに教えてあげたいですし、買えた人からも感謝されるのでは。

「人を感心させる内容」をつぶやく。これは名言的なものや革新的なアイデア、裏技などが当てはまります。

まとめると、
1、ニュースなどについてつぶやいてみる
2、リツイートにメリットのある内容
3、感心させられる内容

そして当たり前のことですが、人を不快にさせない書き方や稚拙な日本語は避ける。そんな内容をリツイートしたくないですよね。 あと、リツイートするユーザーが何かを追記できる文字数を少し残しておくこと。 リツイートするときに付加されたり追記するときに140文字近くまで使われていると、文字数を削るのに大変です。

リツイートされにくいつぶやき

逆にリツイートされにくい内容はこれ。
「今日は私の誕生日です!」
芸能人ならいいのですが、フォローしてるだけで全く知らない人の誕生日を祝いたいですか?

「今日の夕飯はちょっと高い寿司屋だ」
こんな日常の出来事をつぶやいても他人には全く興味が沸きませんし、リツイートしても感心を得られません。

要するに、あなたや親しい友人しか関心を示さない内容をつぶやいても、広く関心を得られないということです。

もし、あなたがまだTwitterを始めたばかりでフォロワーが少なく、何をつぶやいていいかもわからなければ、とりあえずフォローセブンなどでフォロワーを集め、ニュース速報などをそのままつぶやいて見ましょう。フォロワーの増加とともにリツイートも徐々に増えていくはずです。 (フォローセブンの使いすぎには注意してくださいね。あなたと興味、関心の合わない無駄なフォロワーが増えるだけなので。。。)

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